韓国海苔作りへの思い

スンスノリの始まりは、とてもシンプルです。

韓国のローカル市場で、焼きたての海苔を一口食べた時の衝撃。

香ばしいごま油の香り、パリッとした軽快な音、絶妙な塩加減。

「この本当に美味しい韓国海苔を、日本でいつでも食べたい」

その純粋な思いから、私たちの海苔作りはスタートしました。

しかし、輸入された大量生産のパッケージ品では、どうしてもあの「焼きたての香り」と「鮮度」が失われてしまいます。

あの味をそのまま日本で再現するには、自分たちの目の前で焼き上げるしかない。


だからこそ私たちは、本場の味に一切の妥協をしないため、韓国の市場で使われているものと同じ「韓国海苔製造機」を、京都・伏見の工房へと導入しました。

機械で焼き上げるとはいえ、スイッチを押すだけの大量生産ではありません。

その日の気温や湿度、海苔の厚みを見極め、油の量や塩加減、火の入り具合を微調整し続けるのは、作り手の目と感覚です。

一度に膨大な量は作れませんが、常に香ばしい焼きたてをご用意することができます。


私たちのブランド名スンスノリの「スンス」は、韓国語で「純粋」「真面目」「実直」を意味します。


派手なことはしていません。ただ、私たちが韓国の市場で感動した「あの味」を、いちばん美味しい状態でお届けします。

焼きたて韓国のり スンスノリ 代表